プログラミング

Wordleを楽しむためのrubyスクリプト

2022年2月7日

wordle.rb

# SALET PLINK
# curl -O https://raw.githubusercontent.com/dwyl/english-words/master/words_alpha.txt
# words = IO.readlines('/usr/share/dict/words', chomp: true)
words = IO.readlines('words_alpha.txt', chomp: true)
words.each do |word|
  next if word.size != 5
  word.upcase!
  # exclude gray, include yellow, match green.
  next if     "".chars.any? {|v| word.include? v }
  next unless "".chars.all? {|v| word.include? v }
  # 2022/02/08追記 黄色がその位置にないっていう絞り込み条件を追加した 
  # next if     /.+.+.+.+.+/.match(word)
  next unless /.+.+.+.+.+/.match(word)
  puts "https://ejje.weblio.jp/content/#{word}"
end

exclude gray, include yellow, match green.

な感じで書きました、結果に合わせて適当に書き換えて遊んでみてください。

辞書データについて

MacOSの場合は/usr/share/dict/wordsに辞書データがある。

GitHubにアルファベットだけの辞書データあるのでそれでもOKです。

https://raw.githubusercontent.com/dwyl/english-words/master/words_alpha.txt

最初に入力するキーワードは何がいい?

最初に入力するキーワードはSALETがいいらしい。次はPLINKがいいらしい。とはいうものの自由に取り組んでください。

Wordleが作られた背景が面白い

Wordleのjsをjavascript Beautifierで変換して何がどうなってるか読んでしまったので、どんなキーワードがリストされているとか、明日のキーワードが何であるかとかわかっちゃったんだけどカンニングでしかなくてつまらないから全部忘れた。

答えが何であるかはどうでもいい、それよりもコード書いてラクするのが楽しい。

Wordleができたストーリーとか開発者の彼女の存在だとか、Wordleの結果をTwitterにシェアするときにWordleのURLが書いてない理由とか、New York Timesに買収されたとかいろいろそのへんの話をみてて面白い。

-プログラミング
-